汚い話だけど、知り合いは誰も読んでないから、いいかな・・・。
(たまたまブログにヒットして覗いた人はすみません・・・)。
ロシア語の翻訳で、いい表現が思い浮かばなかったので、頭を少しかきむしった。
すると、パラパラとフケが机上に落ちた。
さっき、ジムのお風呂でシャンプーしたはずなのになぜかな?、なんて思って、思いっ切りかきむしると、どんどんとフケが落ちる。
数分続けると、机の黒いボードは、そこそこ大量のフケが、まるで雪が積もるように白くなった。
これ、ふつうは汚い現象だけど、日頃、老化に悩んでいる中高年としては、ちょっとうれしくなった。
いつもなら、
シャンプーすれば抜け毛が気になる
怪我した擦り傷の治りが悪い
わずかな酒なのに二日酔いがひどい
物忘れは数えきれない
なんて現象にため息するばかり。
まあ、50代も後半の年齢なので、仕方ないけど。
ところが、大量のフケ。
へえ~、きちんと(じゃないかもしれないけど)、まだ俺は新陳代謝してんだ!、って自分の身体に思わず感動してしまった。
ランニングの回復力の衰えが最近の悩み事だけど、フケだけじゃなく、脚の筋肉もおそらく少しずつは回復していってくれているって思った、どうでもいい一日の一コマだった。
死ぬまでは、生命力は多少なりともある、ってことですね。
明日もガンバロ...。