mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

AJMR2020.vol.1~まずは「58歳」周辺から。~

ランニング雑誌「ランナーズ」の毎年恒例付録の「全日本マラソンランキング」。定期購読はしていないけど、この付録の号だけは購入している。毎年7月号なのに、今年は新型コロナの影響か分からないけど、8月号の付録となった統計学を勉強したことがないから…

MM2020vol.14 ~「モスクワ」vs「東京」、桁が違う驚きの数字~

モスクワマラソン2020の大会HPの翻訳は終わったけど、「モスクワマラソンは本当に開催するのか?」って、勝手に追いかけているテーマ。モスクワマラソンが開催予定の9月20日には、新型コロナの感染状況がどのようになっているのかは予想できないけど、現時点…

MM2020vol.13~モスクワマラソン2020の追っかけは継続~

「現時点では、モスクワマラソンを中止・延期する根拠はありません」っていうのが事務局の見解みたい。世界的パンデミックの状況下で、果たして大規模都市型マラソンのモスクワマラソンが、現実問題として、本当に9月20日に予定どおり開催されるのかは、とっ…

MM2020vol.12(完)~なぜか、29歳以下は5歳刻みじゃない~

いつものルーティンのモスクワマラソンの大会HPの翻訳。でも、ルーティンも今日で終わり。《結果》、《表彰》の部分。市民ランナーの記録はネットタイムみたい。年代別入賞は、一般的にはだいたい5歳か10歳刻みだけど、モスクワマラソンは、なぜか29歳以下は…

MM2020vol.11~ゴール後は、胃に優しい「カーシャ」~

いつものルーティンのモスクワマラソンの大会HPの翻訳。もうそろそろ飽きてきたので、次回で終わり。今日は、《コース》、《給食・給水》、《救護体制》、《ゴール》、《マッサージ》、《食事》の項目。給食エイドにはバナナとオレンジしかないみたい。ちょ…

MM2020vol.10~「クラスター」は「ブロック」でした~

今日もルーティンのモスクワマラソンの大会HPの翻訳。「クラスター」って単語がたくさんでてきた。新型コロナウイルスの感染拡大で、初めて「クラスター」って言葉を知ったけど、医療従事者のなかでは、よく知られた言葉みたい。「コロナ前から『クラスター…

MM2020vol.9 ~「クラスター」にちょっとびっくり~

モスクワマラソンの手荷物引き換えは、日本の大会で一般的なゼッケンじゃなくって、リストバンドでするみたい。訳していて、とても興味を引いたのが、「кластер」。クラスター。プログレッシ・ロシア語辞典には、掲載はない。この単語、コロナウィルスで一躍…

MM2020vol.8~キックスケーターでの来場も予定しているみたい~

いつものルーティンのモスクワマラソン2020の大会要項の翻訳の続き。大会会場への「アクセス」。日本語だと、「アクセス」なんだけど、ロシア語の見出しは、「どのように来場するか」ってのが直訳。バスとかトロリーバスじゃなく、地下鉄やモノレールでの来…

MM2020vol.7~カーボローディングは「マカロニパーティー」~

ルーティンになってしまったモスクワマラソンHPの大会要項の翻訳。Ⅱ参加者へ1概要の「ナンバーカード引き渡し」の部分。翻訳はちょっと面倒くさくなってきた。今夜は、飲み会で酔っぱらって、もう眠たいので、最後のほうは省略。それでも、「ランニング・ロ…

MM2020vol.6~いつもはなぜか「42.2」だけど、エリートはきちんと「42.195」~

モスクワマラソン2020の大会要項の翻訳の続き。モスクワマラソン(フル)は18歳以上から参加できて、いわゆる「早割」もある。先着順でのエントリー。抽選じゃない。早ければ早いほど安くお得になる。ロシア国民と外国人とは、エントリー料にはやはり違いが…

MM2020vol.5~大会のひと月前までエントリー可能。なんと前日に追加エントリーも~

今日もモスクワマラソン2020の大会要項の翻訳。ただ、平日であまり時間がないから、ほんの少しだけ。フルマラソンのエントリーに関する部分だけ。10㎞、キッズレース、車いすマラソン、リレーについては割愛した。モスクワマラソンは抽選じゃなく、先着順。…

MM2020Vol.4~市民マラソンでもドーピング対策はきっちり記載~

ロシアは、国家ぐるみのドーピング疑惑で、なにかと取り沙汰されている。最近、世界反ドーピング機関(WADA)はロシアの不正を認定して、(延期となったけど)2020東京オリ・パラを含む、主要国際大会への4年間の除外を決定している(この件は、現在、係争中…

MM2020vol.3~モスクワマラソン2020もおかやまマラソン2020も「年代別世界選手権」への予選だった!~

モスクワマラソン2020のHPの大会要項の翻訳の続き。訳していくと、なんだか見覚えのある単語があった。「ワンダ・エイジグループワールドランキング」。これ、中止になったおかやまマラソン2020のHPでも掲載されている。詳しくはこちら。→https://www.okayam…

MM20201vol.2 ~Ⅱ「参加者に」1「概要」①「コース」②「スケジュール」~

懐かしいな…。「コース」を訳しながら、どこに住んでいたかな、って思い出そうとしても、通りの名前がどうしても思い出せない。ググって、モスクワの地図で確認すると、クトゥーゾフスキー大通りだった。外国人居住区のマンション。部屋は、たぶん5階ぐらい…

「MM2020vol.1」~モスクワマラソン2020で新カテゴリーを追加、まずは、Ⅰ「レースについて」~

どうにも気になるモスクワマラソン2020。 大会HPの大会要項を少しずつ全訳してみることにした。ランニング用語が満載なので、「ランニング・ロシア語辞典」が一気に充実すること間違いない。ただ、後で読み返すとき簡単なように、ブログでは「MM2020」ってい…

コース双六もお楽しみ!~2020モスクワマラソンまであと100日~

今日(6/12)のモスクワマラソンのFBページには、「モスクワマラソンまで、残すところ、ちょうど100日となりました。みなさんとお会いできることを心からお待ちしています」っていう短文が投稿されていた(写真も)原文はこちら→「До Московского Марафона о…

2020モスクワマラソンは開催?~9月20日なんだけど・・・~

日本では、年末まで大規模なマラソン大会の開催を表明しているところは、私の知る限り、まったくない。11月のおかやまマラソンも神戸マラソンも中止になっている。新型コロナのため、すべて中止となっているのが現状だ。ところが、日本以上に新型コロナの感…

事例が市民ランナーにはちょっと想像できません~「400m45秒は時速何キロ?」~

ランニングのペースとしては、「時速12㎞」よりも「キロ5分」とかのほうが、実際に走るペースをイメージするのには一般的なんじゃないだろうか?ペース走にしても、私は「今日は5kmを時速15㎞で走ろうかな?」って考えるよりも、「キロ4分で走ろうかな」っ…

懐かしのトレラン~稜線の風のなんと爽やかだったことか~

どういう経緯で参加したのか、よく覚えていない。直前のチャリランのときに話がでたのかもしれない。たまたま平日の水曜日が休みだったので参加できたのかも。車持っていないので、3人のうちの誰かに乗っけていってもらったはず。でも、う~ん、思い出せない…

10年ひと昔~意外と走れていた自分に驚き~

JN日記をブログへ転載しているので、昔の日記を読み返すのだけど、自分のことながら、ほんとによく練習していたなあって関心することが多い。「今、その練習してみれば?」って自答しても、「ちょっと、無理かな…」、って感じなことばかり。それだけここ数年…

オンライン賞金?レース~ロシアの新しいスポーツ生活様式~

1日60分のトレーニングが、オンライン「賞金?」レースに。新型コロナ下の市民ランナー(スイマー、ローディー)のモチベーション維持にも、ショップのビジネスにも、ウインウインのシステムかも。見出し画像は、「ルーブルのために泳げ、走れ、こげ」ってな…

回想録・第43回富士登山駅伝競走大会(2018.8.5)~老後の楽しみのお宝映像♪~

JN日記からの完走記転載シリーズ。2018年の「富士登山駅伝競走大会」は、JNでは速報だけで、完走記は書いていない。その後すぐの「びわいち」とかであわただしかったんだろうか?でも、FBには短い完走記を書いていた。だから、JNは付け足し。前日は、いつも…

回想録・第42回富士登山駅伝競走大会(2017.8.6)~2回目の6区。JN&FBの完走記~

JN日記(&FB)からの完走記転載シリーズ。2017年の「富士登山駅伝競走大会」。前年に続いての山頂区間の6区。山頂区間のランナーは山小屋での前泊が義務付けられていて、5合目までは大会バスで運んでくれるけど、そこからは自力で登らなければならない。こ…

回想録・第41回富士登山駅伝競走大会(2016.8.7)~6区参戦レポート~

JN日記からの転載シリーズと同じだけど、FBに書いたもの。でも、表現と写真が少し違う。FBも昔のものはすぐに読めないのでブログで転載しておくことにした。「富士登山駅伝競走大会」は、距離47.93㎞、高低差3258mの山岳駅伝大会。このとき(2016年)で41回…

【山岳レースの歴史・第2章・アメリカ~】の翻訳②~Pikes Peak Marathon~

中高年ランナーには下りは怖いから、「Marathon」よりも、「Ascent」に出場してみたいかな。土(「Ascent」)、日((「Marathon」))に開催されるみたいだから、両方にエントリーしているランナーもいるんじゃないだろうか?。調べてないけど...。ただ…

(ロシア)連邦消費者権利保護・福祉監督庁...なんとも長い、長すぎる

私が通っているフィットネスクラブは、新型コロナのため営業を休止していたが、ゴールデンウィーク明けに営業を再開し、利用範囲も段階的に拡大している。全国チェーンの某店。5月末までは風呂が使用できなかったが6月からは風呂は入ることができるようにな…

回想録・第41回富士登山駅伝競走大会(2016.8.7)~酸欠のダッシュ?~

JN日記からの完走記転載シリーズ。2016年8月7日の「第41回富士登山駅伝競走大会」翻訳中の「山岳レースの歴史・第2章・アメリカ」でも、「1913年に開催された」と少し触れられていた。ウィキペディアによると、現在のレースの前身的なものとされている。手元…

【山岳レースの歴史・第2章・アメリカ】の翻訳①~ハンデ戦のトレラン大会~

ヨーロッパ編に続き、アメリカ編。アメリカで最初のトレラン大会Dipsea Raceは、いわゆる「ハンデ戦」だったらしい。スピードの遅いランナーからスタートする「ハンデ戦」は、一斉スタートのレースと違って、抜いたり抜かれたりのシチュエーションが多い。先…

回想録・第20回村岡ダブルフル記念大会・勇者の道120㎞完走記②完

JN日記からの完走記転載シリーズ。前回に続いて、村岡ダブルフル・勇者の道(2017.9.24)。50㎞からゴール(120㎞)まで。JNでは2回に分けていたのを一つにまとめたから、かなりの長文になってしまった。結果は、10時間54分18秒。総合4位、年代別1位だった…

回想録・第20回村岡ダブルフル記念大会・勇者の道120㎞完走記①

JN日記からの完走記転載シリーズ。2017年の村岡ダブルフルウルトラランニング(2017.9.24)この年は第20回の記念大会だったので、特別に「勇者の道120㎞」の部門があった。第16回から19回までの100㎞を完走したランナーだけが参加資格があった。私も第18、1…