2017-01-01から1年間の記事一覧
2017年の年間走行距離は、JNの記録によると、3718.5㎞だった。 月間平均にすると、309.9㎞。 サブ3ランナーとしては平均ぐらいかな。 初めてサブ3を達成した東京マラソン2012年以来、年間走行距離は、毎年、ほとんど変わらない。 2012年 3852㎞ 2013年 3357…
24日に買った「多賀治」は大晦日に飲む予定だったのに、残念ながら、4日で空になった。 酒の肴がなくても、すいすいと口に入るすっきりとした飲みやすさだった。 また、買おう。 お正月用には、いただきものの「三光 にごり原酒」があるので、大晦日用の日本…
「ロシア語リハビリ」の題材を探そうと、ネットサーフィンしてたら、「忍者」っていう日本語が目に留まった。 走る忍者のイラストのほか、「フィニッシャー」っていう日本語もある。 忍者ランの名にふさわしく、夜に開催され、こどもランや仮装ランの部門も…
トレイルランニングの世界では、まだほとんど無名だけど、夢と希望を持った若い友人の決意を今日聞いた。 頑張ってほしいと、心の底から思う。 来年の今頃は、ロシア語のトレイルランニングの記事にも彼の名前がでてくるといいな。 「ロシア語リハビリ」の題…
カテゴリーを一つ、追加した。 「岡山の地酒」。 日本酒ソムリエでも、利き酒師でも、酒屋でもないけど、お酒は大好き。とくに日本酒はけっこう飲む。 といっても、弱くなったので、平均すると、一か月に3~4本程度ぐらいかな。 ブログやネットをするのは、…
国家的なドーピング問題で平昌オリンピックへの参加を認められなかったロシア。 ただ、国家の代表団としては参加できないが「個人参加」の道はある。 ロシアのランニングコミュニティの中には、開幕日にあわせて、そうした個人参加選手を応援しようというイ…
先日、おかやまマラソン2017のHPでTokyo Marathon2019への「準エリート」枠の発表があった。 私もほぼ末席だけど、一応、選出された。素直にうれしい。 HPによると、男子20人、女子10人に出走権が付与された。もちろん、出走権だけなので、エントリー料、宿…
スカイダイビングからスタートするウルトラマラソンがあるらしい。 いつものように「マラソン人」ジャーナルのFBページから(写真も)。 【翻訳】 「スカイダイブ・ウルトラ」はパラシュートをつけてのジャンプから始まる世界で唯一のレースだ! ウルトラマ…
スタートのときの気温は5.0度。朝方の雪はやんだが、風はときおり強く吹く。 マラソンにはちょっと厳しい条件だった。 直前の自分の予想タイムは「2:53:00~2:56:00」。 守りの走りをすれば、予想タイムどおりの結果になることは、なんとなくわかった。 …
ロシアのランニング雑誌「マラフォーネッツ」の最新号の目次。 「マラフォーネッツ」とは、マラソン人とかマラソンランナーという意味。 最新号の表紙を飾っているのは、運動経験があまりなかったのに、中年からトライアスロンを始めて、アイアンマンを完走…
防府マラソンのちょうど1週間前の10日は「井原市駅伝競走大会」だった。 昨年に続いて2区。峠越えの2.9㎞。ただ、GPSウオッチでは、距離は2.78㎞。おそらくこちらのほうが正しい。 駅伝への参加は、防府へのポイント練習と同時に、直前の走力チェックも兼ね…
サハリン縦断ラン、バイカル湖一周ランを実行したロシア人ウルトラランナーが、2018年に北海道を縦断する計画を立てているらしい。今日のロシア語リハビリは、ドミトリー・エローヒンさんのFBから(写真も)。【訳文】2018年はロシアにおける日本の年、日本…
北極圏に近いロシア北部では、サンクトペテルブルクのロードの「白夜マラソン」が有名だが、トレイルでも「白夜」トレイル大会がある。 ユーチューブの画像をみると、競技志向というよりは、長い夏の夜を楽しむイベント満載の大会みたい。 今日のロシア語リ…
いつでも自由に公園を走ることは、ランナーorジョガーにとって、極めて当たり前のこと。 ただ、それにちょっと色づけすると、大きなイベントになるみたい。 「パークラン」とは、ググってみると、毎週土曜日に5㎞を走る無料のランイベントのことをいうらしい…
昼間、おかやまマラソン事務局から電話があった。 東京マラソン2019の出走権が付与されますが、どうしますか?、との連絡。もちろん、すぐに承諾した。 待ちに待っていた電話。 先週末、おかやまマラソンで、私より少しだけ上位だったラン友にはすでにあった…
2017防府マラソンへのポイント練習、第4弾。「第27回マスターズ駅伝」。 男子の部は年代別に分かれて、5人がそれぞれ5㎞を走る。私は50才以上の部(2区)の担当。 直前に鎖骨骨折した昨年と同じ区間だ。 手術直後で鎖骨にプレートとボルトが入った状態で走っ…
「瀬戸内海タートル・フルマラソン」では、結果的に年代1位だったが、そもそもの練習目的のネガティブ・スプリット(4’10/km→4’00/km)とは逆のパターンとなった。しかも、目標ペースよりもキロ6秒も遅かった(4’11/km)。 年代別を争うライバルの出現で、練…
おかやまマラソン2017で私より22秒速くゴールしたラン友に、今日、東京マラソン2019の準エリート枠推薦の電話が入ったそうだ。ほかのランナーにも電話があったみたい。 私には、連絡なし・・・。もしかして、ぎりぎりで逃してしまったかも。 男子の推薦者予…
おかやまマラソン2017の大会結果が確定して、29日、大会HPに掲載された(氏名欄は抹消)。 チェックしてみると、年代別順位(55~59歳)で1位だった(今日、賞状も郵送されてきた)。 ただ、一般的には、年代別というと10歳刻みだが、おかやまマラソンは5歳…
防府へ向けてのポイント練習第3弾は、「第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会」。 フルマラソンへの練習としては、これまでも30㎞走はきちんとしたことがない。たいがいハーフの大会をそのかわりにしているぐらいだった。 でも、それじゃいけないの…
「Марафонская Квартирка」(マラソンの小部屋)のFBページから。 イスタンブールマラソンの完走メダル。 【訳文】 こんにちは。 第39回イスタンブールマラソンが11月12日に開催されました。 大会は1979年から開催されており、2012年からは国際陸上競技連盟…
マラソンブームとやらで、なにかと高騰しているエントリー料。 だけど、この大会は200円。受付すると、アクエリアスのペットボトル(500ml)1本をくれたので、実質的には40円! 「和気町体力作りロードレース大会」はローカル色あふれたいい大会だった。 防…
50代のサブ3については以前調べたことがあるが、では、50代のサブ50はどのぐらいの難易度なんだろうか? 2011年から2017年までのランナーズの7月号付録「全日本マラソンランキング」で50歳以上の各年齢のサブ50達成者の数を調べてみた。 年齢 50才から65才ま…
今日は2018UTMFの抽選発表日。 結果は、見出しのとおり、落選。これで3年連続の落選となった。あいかわらずくじ運が悪い。 UTMFは第1回大会の2012年から3年連続で走った。2012、13年はまあまあの走りができたけど、2014年はリタイアも考えたほど苦しいレース…
もしかして、2019年の東京マラソンを走れるかもしれない? それも難関の抽選を経ることなく。 おかやまマラソンは、県内の陸連登録者のうち20位以内(男子)に入ると、2019年の東京マラソンの出走権がもらえる。 RUN as ONE – Tokyo Marathonというプログラ…
1500m走の結果はまるでだめだった。 5分29秒。 まあ、5分一桁ぐらいかなって予想していた自分が愚かだ。おかやまマラソン&きびいち♡後の疲労があったんだろうか? 鎖骨骨折直後の去年の1500mよりも約8秒悪い。 5分29秒のタイムのVDOTは49。フルマラソンだと…
12月17日の「防府マラソン」まで、あと1か月を切った。私のフルマラソンの本命レース。 とにかく大会の緊張感が吉備路やおかやまマラソンとは違う。エントリーできるランナーもサブ4以下。会場は、かなりトレーニングを積んできた体型のランナーばかりだ。 …
「RussiaRunning」が紹介しているイスラエルの大会。 「エイラット砂漠マラソン」。 イスラエルでは休日は金曜日、土曜日なので、マラソン大会も金曜日なんだそうだ。 【訳文】 イスラエルでは、今日、エイラット砂漠マラソンが開催されている。レース中の砂…
ロシア語リハビリは、いつもの「Maрафонская Квартира」(マラソンの小部屋)の完走メダル紹介シリーズ。 【訳文】 おはようございます! ラスベガス・ロックンロールマラソンが11月12日に開催されました。これは1967年から開催されているアメリカでもっとも…
「おかやまマラソン2017」では、約5年ぶりに自己ベストを更新して、2時間49分13秒とサブ50をなんとか達成できた。 ただ、それは結果的にできた、というだけで、必ずしも理想的なレース展開ではなかった。 次のレースは、今シーズンの大本命の「防府マラソン…