mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

【山岳レースの歴史・第1章・ヨーロッパ】の翻訳④~ボブ・グラハム・ラウンド~

ボブ・グラハム・ラウンドは英国の湖水地方のレース。42峰をめぐる距離66マイル(約106㎞)、累積標高27000フィート(約8100m)の周回コース。(距離については72マイルってのもある。累積標高もいろいろ。あとで調べるつもり)。キリアン・ジョルネが2018年…

【山岳レースの歴史・第1章・ヨーロッパ】の翻訳③~裸のレース?~

19世紀の英国のランニング。競走は裸だったらしい。でも、ほんとに裸だったんだろうか?肌を全く出さないほど着込んだ人からすれば、ランパン、ランシャツのランナーだって、「裸」で走っているって見えるのかもしれない。ただ、訳文中の「太腿を隠す小さな…

【山岳レースの歴史・第1章・ヨーロッパ】の翻訳②~フェルランニング~

この記事を読むまでは「フェルランニング」って言葉を知らなかった。でも、どっかでみた言葉だなあって、思ってた。つい最近まで、自分が履いていたサロモンのトレランシューズの名前が、「FELLRAZER」。まさに、「FELL」が使われていた(写真は自分のとは色…

回想録・第19回村岡ダブルフル完走記(2016.9.25)~ウルトラ3連戦の最終戦~

JNからの完走記転載シリーズ2016年の村岡ダブルフル。ウルトラ3連戦の最終戦。だんだんと調子を上げて行って、本命の村岡で有終の美を飾る予定だったけど、だんだんと調子が下がって、ぼろぼろだった。いい結果だったときは、長々と書く完走記も、改めて読み…

【山岳レースの歴史・第1章・ヨーロッパ】の翻訳①~ランナーは「パシリ」?だった~

山岳レースについての面白い記事を見つけた。「ランニング・ロシア語辞典」の単語収集は、当分は、この記事から拾うことにした。ロシアのサイト「mountain race ru.」の2020年4月13日付の「山岳レースの歴史」(アメリカのMtnathとiRunFarの記事を露訳してい…

ひさびさに辞書でぴったり~「合宿」~

最近、毎日、「一日一語」を目標にしている「ランニング・ロシア語辞典」。たまたまネットで拾った、気になったその日の単語を集めることにしている。ただ、拾った単語は、手元にある露和辞典では、適訳にびったりと出会ったことはほとんどない。でも、今日…

回想録・第18回村岡ダブルフル完走記(2015.9.27)~ギックリ腰からのサブ9~

JNからの完走記転載シリーズ。2015年の「第18回村岡ダブルフルウルトラランニング大会」。自分の完走記は、どれもけっこう長い。でも、このときの村岡は直前にぎっくり腰になってDNSも考えたほどだったのに、なぜか奇跡の好走ができたので、完走記も舞い上が…

直訳は「ランニング愛好家」~「市民ランナー」が一般的な訳語だけど~

「市民ランナー」ってよく使われる言葉だけど、わかっているようで、ぼんやりとする日本語のランニング用語。一体、どこから「市民ランナー」、って言葉がでてきたんだろう。日本語はさておいて、ロシア語だと、「бегун-любитель」。直訳は、「ランニング愛…

回想録・第10回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~新コース。オプション(?)は2人完走~

JNからの完走記転載シリーズ。2019年の吹屋マラニック。記念すべき第10回大会。この年は5月の連休明けの開催だった。この大会の第1回大会は、私はエントリーしていたけど直前の交通事故でDNS。残念だった。まだ、ランニングを始めたばかりで、ウルトラも走っ…

UTWTに関するクイズ~ロシア人ウルトラトレイルランナーなら簡単なのかな?~

9問のうち、2問が間違い。ヒント。UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)、特にTDSのことをよく知っていたら、日本人でも、他の項目を知らなくても間違いは分かるような気がする。でも、ロシア人ウルトラトレイルランナーじゃないと、ちょっと難しい…

「24時間走者」という単語がある~ロシア人もウルトラ好き~

100㎞でも24時間走でも、超長距離を走るランナーは、日本の場合は、「ウルトラランナー」という単語で完結している。ロシア語では、「24時間走者」または「24時間ランナー」のことを意味する単語があるみたい。「суточник」(スートチニク)「一昼夜、1日、2…

回想録・第9回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~命の洗濯~

JNからの完走記転載シリーズ。2018年の「吹屋マラニック」。萩往還の練習として、この年も前年に続き、ランナーとしての参加でした。見出し画像はコースから見える夫婦岩。以下、完走記。【第9回備中高梁歴史街道マラニック】(2018.4.14)通称・吹屋マラニ…

回想録・第8回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~ひさびさにランナーでの参加~

JNからの完走記転載シリーズ。2017年の「吹屋マラニック」。萩往還ダブルのプチ予行演習でランナーとして参加。まあまあ調子が良かったけど、この後、風邪で体調なんだを崩した。まだ3年前なんだ…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

回想録・2018あわいち~6回目で初めての時計回り~

JNからの完走記転載シリーズ。2018年の淡路島一周マラニック(あわいち)。JNでは「アワイチ」って表記したけど、ここではひらがなの「あわいち」に変えた。5回走ったことのある「あわいち」だったが、全部、反時計回り。この年は初めての時計回りだった。な…

「ランニング」というより「ジョギングorジョグ」~「пробежка」~

「ランニング・ロシア語辞典」では絶対に欠かすことのできない単語。「пробежка」 → 「ジョギング」または「ジョグ」手元のプログレッシブ・ロシア語辞典(小学館)には、独立項目としてはない。「пробежаться」((準備運動のため)少し走る)の派生語とし…

酒飲みなら分からなきゃいけなかった~「スキットル」だったんだ…「фляга」~

ランニング・ロシア語辞典の今日の単語。「фляга」酒飲みだけど、初見の文脈では訳せなかった。たぶん、ボトルの類かなとは想像したけど、正解の訳語は、「スキットル」。プログレッシブ・ロシア語辞典では、①水筒②(牛乳などの運搬用の)缶、とある。でも、…

回想録・第12回児島半島港めぐり100㎞マラソン~(2019.9.19)~2連覇!~

JNからの完走記転載シリーズ。2019児島ウルトラ。9回目の参加。2018年は初優勝できたから、この年はディフェンディング・チャンピオン。地方のローカル大会だけど、なんだか、ちょっとかっこいい。2018年とほぼ同じコースなのに、どこかで距離が短くなったら…

回想録・第11回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2018.9.16)~初優勝!~

JNからの完走記転載シリーズ。2018年の児島ウルトラ。7回目(これまで4回+伴走2回)の出場で初めて優勝できた。表彰台には、勝手に応援している倉敷のダンススタジオ「ズンチャチャ」のお気に入りTシャツで登った。この年は気温はそれほど高くはなかったけ…

回想録・第10回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2017.9.10)~2回目の伴走~

JNからの完走記転載シリーズ。2017年の児島ウルトラ。第8回に続いて、Mさんの伴走者として参加した。10回を区切りにしたいとの主催者Fさんの考えで、この年が児島ウルトラのファイナルになるはずだった。ところが、その後、Fさんがなぜか心変わりして、一転…

回想録・第9回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2016.9.18)~ウルトラ3連戦の第2戦~

JNからの完走記転載シリーズ。2016年9月18日の児島ウルトラ。この月は、9月11日に上州武尊スカイビューウルトラトレイル(129㎞)、18日児島ウルトラ、25日村岡ダブルフル、と3週連続でウルトラの大会にエントリーしていた。まだまだ元気だったころ。モチベ…

回想録・第8回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2015.9.20)~伴走で完走~

JNからの完走記転載シリーズ。2015年9月20日の児島ウルトラ。この年はブラインドランナーのMさんの伴走者として参加した。100㎞の距離は未知数だったMさんだったが、ゆとりの完走だった。Aコース(111.72㎞)はエントリー19人、完走15人、欠場1人、棄権3人、…

なぜ、複数形と単数形?~「シューズ(靴)」なのに…、「кроссовки」と「обувь」~

Myランニング・ロシア語辞典。今日の単語は、いつもお世話になっているシューズ。ロシア語では、「кроссовки」。プログレッシブ・ロシア語辞典では、「ジョギングシューズ」ってなっているけど、単に「シューズ」でいいと思う。ジョグだけで使わないしね。と…

回想録・第7回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2014.9.21))~下手でも意外とウケるけん玉~

JNからの完走記転載シリーズ。2014年9月の児島ウルトラ。下手なりにけん玉を練習していた頃。最近のけん玉ワールドカップとかの技を見ると、若いプレイヤーの超絶技に度肝を抜かれるが、私のは素人けん玉。それでも、ゴールのときは、「灯台→逆落とし→はねけ…

「プランク」は女性名詞~планка~

体幹トレーニングの定番メニューのプランク。ロシア語では、「планка」(プランカ)。英語の「plank」からのいわゆる外来語だけど、ロシア語では女性名詞になっている。英語にも男性、女性名詞があるのか、英語がロシア語で使用されるときに何らかの法則、規…

黒爪(чёрный ноготь)~プルプルは「(赤)紫色」~

黒爪は、ほとんどのランナーを悩ませるランニング問題。画像見出しは操山を裸足トレランしたときの自分の足の写真。ちょっと泥がついていて、よく分からないけど、いつも右足の親指が黒爪になる。裸足ランじゃなく、ランニングシューズが原因だけど。以前は…

回想録・「第6回児島半島港めぐり100キロマラソン」~ガリガリ君、当たった!~

JNからの完走記転載シリーズ。2013年9月の「第6回児島半島港めぐり100キロマラソン」。2回目の参加。このころは2013UTMFで痛めたアキレス腱の故障はずっと長引き、まともな練習が何か月もほとんどできていなかった。でも、伴走はかなり頻繁にしていたみたい…

「走路」、「トラック」というより「トレッドミル」~беговая дорожка~

「プログレッシブ ロシア語辞典」では、「беговая дорожка」は、「走路」、「トラック」とあるが、「トレッドミル」が正しい訳語。ロシアのランニング関係のネット記事を読んで、たまに辞書で単語をチェックすると、単に直訳しただけって訳語の場合が多い。…

回想録・第7回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~裸足ランナー~

JNからの完走記転載シリーズ。2016年の吹屋マラニック。土曜日のウルトラも日曜日ののんびりマラニックも伴走で参加した。以下、完走記。「あわいち」に続いて「吹屋マラニック」でも、ゴール直前のスプリント勝負でげ~くんに負けた・・・。ちょっと悔しい…

回想録・2016あわいち~5回目は歴史のお勉強も~

JNからの完走記転載シリーズ。2016年「淡路島一周練習会」。5回目の参加。「菜の花の沖」の高田屋嘉兵衛を訪ねる旅ランでもありました。見出し画像は、西海岸のどこかの町でたまたまみかけた、ブロック塀の穴から顔をだしたワンちゃん。ーーーーーーーーーー…

回想録・2015あわいち~オプションコースだと154㎞~

JNからの完走記転載シリーズ。2015年の「淡路島一周練習会」、通称、「あわいち」。「あわいち」の参加者名簿には本名のほかニックネーム、目標大会とかが掲載されていたが、さくら道、萩往還、スパルタスロンとかの超ウルトラに参加するランナーたちがほと…