mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

おかやまマラソン対策②~失敗レースから学ぶ(2012福知山マラソン)~


今夜も、焼酎のお湯割りを飲みながら、ほろ酔い分析。

おかやまマラソンでサブ50が達成できるかどうか?
自分が自分自身のコーチであると仮定して、なるべく客観的に判断すれば、「可能性はゼロじゃないが、かなり厳しい」、っていうのが現状だろうか。

これまでのフルマラソンは計18回。
走歴9年で年に2回程度走るだけなので、それほど多い経験があるわけじゃない。

ただ、そのなかでもレース中に「ひょっとしてサブ50行けるんじゃないか?」って思ったレースがあった(結局は、糠喜びだったけど・・・)

それが2012年11月23日の「第22回福知山マラソン」。
ランニングを始めて4年目ぐらい。記録がどんどん伸びていた時期だった。でも、もう5年前になるんだなあ・・・。時が経つのは早い。

当時のJNの日記は次のような記述だった。

「自己ベストを一応更新できましたが、30k以降で撃沈しました。走り続けるのが苦しいと思ったのはひさしぶりでした。

タイムは2時間55分06秒(グロス)。ネットは2時間54分56秒でした。

今年2月の東京マラソンの記録(G2:57:37、N2:56:13)を1分ちょっと更新できたので、来季のランナーズの年代別ランキングも少し上がりそうです。

ただ、肝心のレースは50分切りに果敢に(無謀に?)チャレンジしたものの後半に大失速。

ラップは、10kごと(最後は2.195㎞)に
39’47 39’47 40’37 43’45 11’10
でした。

ウルトラで持久力はついたと自信をもっていただけに、フルマラソンの厳しさを思い知らされる結果になりました。
いい勉強になりました。また、頑張ります。

レース詳報はまた後日。とても疲れたので今日は寝ます」

完走記の詳細を読むと、ハーフの通過タイムは1時間23分50分。「残りをキロ4で行けば、サブ50だ~♪」って浮かれていたらしい。
でも、後半、とくに26㎞以降に大失速。
タイムは、一応はPBだったが、レース展開としては失格レースだった。

結果的には、福知山では「キロ4」がペースとしては速すぎたわけだが、この福知山マラソンのときの走力と現在の走力を比較すれば、岡山マラソンで「キロ4」でいけるとこまでいってもいいのかどうか、がみえてくる。

福知山マラソン直前の練習&レース結果の概要は以下のとおり。

11.2 5㎞Bu(19’55) 5㎞ペース走(19’48)
11.3 3h走(28.2㎞)
11.4 ペース走(3’50/km)、3㎞、4㎞でヘタレやめ
11.8 5㎞走 3’42 41 46 44 42 18’36(3’42/km)
11.11 赤穂ハーフ 1:23:25(3’57/km)
11.13 1kmインターバル×7 3’45/km
11.16 10㎞走(39’19)
11.18 クロカン&伴走 55㎞
11.20 5㎞ペース走(20’53)

今年と比較すると、5㎞走のペースは今年(18’26)のほうがちょっとだけ早い。ハーフはほぼ同じレベルか?
ただ、2012年のほうがロング走やLSDをしっかりとしているが、今年も村岡対策で持久力はつけてきた。村岡の疲労燃え尽き症候群は、なんとか回復した模様なので「持久力」については、やはりほぼ同じかな?

では、何が違うのか?
それは年齢。
福知山のときは51歳、現在は56歳。四捨五入すれば、すでに還暦になる年齢・・・・。
生物学的な体力は、否応なく、低下している。
いわば、「伸びざかり」だった福知山のときと比べ、現在は「下りざかり」というか「必死でアンチエイジング」している状態なので、福知山でできなかったサブ50が、岡山マラソンでできるという可能性は、やはりゼロに限りなく近いのかもしれない。

でも、どこかに自分の気づかないヒントはないのかな?
無難にPB(4’05/km)ペースで行くか、撃沈覚悟(4’00/km)で行くか、明日も、また、ほろ酔い分析で秋の夜長を楽しもう♪
というか、ギリギリの勝負をしようっていうときに、レースの1週間前に酒を飲んでいること自体、アウトなのかもしれないけど・・・。