mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

回復力の遅さ~中高年の実感~

村岡ダブルフル対策のメイントレーニングは5㎞走に決めた。

累積標高が約3000mもある村岡の対策としては、坂道練が最適だけど、ロードの坂道の金山や芥子山へは、最低でも7㎞を走っていななきゃいけない。
坂道練は少なくとも週1はこなすとして、やはり大切なのは基本トレーニング。

村岡まで、あと、わずか1か月。「3か月後になって効果がでる」のがランニングのトレーニングだという定説からは、付け焼刃的なトレーニングかもしれないけど、やらないよりはまし。

5㎞走なら、自宅から1㎞のランニングコースで簡単にできる。

この5㎞走。

昨年のおかやまマラソンで奇跡のサブ50を達成することができたのは、自分では5㎞走の反復練習の結果だと思っている。
スピードがなく持久力はあるタイプの自分のランナー体質にうまくかみあった。

フルマラソンの個人的な体験が、そのままウルトラマラソンに応用できるとは思っていないけど、実際に効果があった方法を試すのが素人アスリートとしては最適な選択だと思う。

できるなら、「5㎞」じゃなくって「10㎞」のほうがいいかもしれないけどね・・・。

とりあえず、昨日から始めた。

ところが、一昨日のマラニック的練習会で42㎞のアップダウンを走った後だったためか、疲労が抜けれおらず、結果は、
4’16 4’19 4’16 4’15 4’05  (21’11)
と散々だった。

でも、今日は、
3’50 3’52 4’00 4’02 3’51  (19’35)
と、けっこうきつかったけど、まあまあ。

中高年のというか(すでに高年だけど)、きつい練習の翌日は筋肉は回復しない。日常生活でもぎこちない動きなので、ランニングでは、さらに全然走れないことが実感としてよくわかる。
このあたりは中高年の悲しき現実。悔しいけど、受け入れざるをえない。
といっても、昔はアスリートじゃなかったので、若いときと中高年のときの比較は、実際にそのようなことがあるのかどうかはわかりません。

まあ、とりあえず、この5㎞走でキロ4ペースが楽になるような走りが9月初旬までにできるようになればいいなあ。
問題は、ルーティンとした5㎞走がいつまで続くか、ですが・・・。