mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

147人→146人~勇者の道・完走者数の謎~


村岡ダブルフル・勇者の道120kの完走者数は、大会終了直後のHPでは、合計147人(男子139人、女子8人)と発表されていた。
同事務局からデータの提供をうけているであろうドイツのウルトラマラソンの統計DUVでも、当然ながら、同じ数字だった。

ところが、先日、村岡ダブルフルから届いた大会記録集によると、勇者の道の部の全完走者数は「146人」で1人減っていた。
男子の部が「138人」で当初の発表よりも1人減、女子の部は8人で同じだった。

データを見ながら、あれこれ考えるのは好きなので、どうしてこんなことになっているのか、ちょっと調べてみた。

DUVと大会記録集を比較して、上位から1人1人チェックしていくと、DUVでは総合43位(男子39位)、12:47:26でゴールしているH.T.選手の名前が大会記録集にはないことがわかった。

大会直後の発表(およびDUV)は、ゴールでのチップによる自動計測のはずだから、当日はH.T.選手はゴール地点の計測マットは通過したものと思われる。

では、なぜ正式記録集から名前がなくなったのだろうか?

もしかして100㎞と120㎞のゴールを間違えたのかと推測して、100㎞の中間順位が記載された記録集を調べてみても、H.T.選手の名前はみつからない。
そこで大会パンフで、490人のエントリー者の名前を調べてみたが、どうしたことか、何回も調べても、H.T.選手の名前を発見することはできなかった。

つまり、データから形式的に判断する限り、正式にエントリーしていないのに勇者の道120㎞部門のゼッケンとチップをつけて完走したことになる。
なぜなのかは、よくわからない。

たんなるデータ上のミスなんだろうか?

正式記録集からその名前が削除されたのは、勇者の道の完走者だけに贈られる「制覇Tシャツ」の作成のときに、名前とタイムを照合しなきゃいけないはずだが、そのときにエントリーしていない選手だったということがわかったからなんだろうか?

まあ、いずれも推測の域を出ません・・・。

どうでもいいといえば、どうでもいい、暇つぶしネタでした・・・。