今日は2か月おきにある「大腿骨頸部骨折」の定期健診の日。
9時30分に診察予約だった。その前にレントゲン撮影があるので9時には病院に到着し、そそくさとレントゲン撮影を終え、診察受付へ。
きちんと9時20分には待合室にいた。
でも、やっぱり待たされた。結局、診察開始は10時30分、、、。
ほかの怪我や病気で病院にお世話になることはないからわからないけど、病院ってだいたいこんなに待たされるものなのかな?
でも、まあ、とりあえず、先生の診断は「運動制限解除」だった。
骨折した大腿骨頸部のレントゲン写真をみながら、「うん、ちゃんとくっついているたいですね~。もう、あんまり問題ないですね~」なんて先生が説明してくれた。
そして、「まあ、もう何しても大丈夫ですよ」と付け加えてくれた。
「運動制限」と言っても、前回でNGだったのは高いところから飛び降りることぐらいだった。バリバリに運動していた頃でもあまりしないことなので禁止されようが解除されようがほとんど関係ない制限だったんだけど、、、。
問題はランニング。
先生も私がランナーであることは知っているから、私が自分から聞く前に答えてくれた。
「でも、まあ、マラソンはね~、、、あんまり、お勧めできませんね~」って予想外の答え。
あれ、それじゃ「運動制限解除」じゃないよな~なんて思って、「マラソンだめなんですか?」って聞き返した。
先生の話をまとめると次のようになる。
「大腿骨頸部骨折」は運動機能の低下した高齢者の怪我でランナーの怪我は例外的な症例。リハビリが終了してまた同じようなランニングができるかどうかについてはほとんどケースがない。だから、ランニングがOKかどうか100%確信をもって言うことができない。あとは心配すべきは壊死。完治したと思っても壊死する場合もある。
ということらしい。
この先生自身はメタボ気味の体形で、ランニングドクターでもないから一般的な診断基準での判断になるから仕方ないのかもしれないし、リハビリ症例のないケースについては消極的な立場になるのも無理はないけどね。
「実は先月フルマラソンを完走しましたよ」って先生に告白しようかなって気持ちはあったけど、いろいろな大人の事情もあるから、それは封印しておいた。
まあ、壊死の可能性は仕方ないとして、「運動制限解除」っていうのを前向きにとらえて、とりあえず医者のゴーサインがでたものとしてリスタートする日となりました。
まずは、サブ4、いずれはサブ3が目標。
大腿骨頸部骨折後、還暦ランナーが万が一でもサブ3を達成できたら、きっと本でも書けるよね。
頑張ろ。
ということで、診察後、いつものランニングコースで、12㎞のゆるジョグ&ウオーク&1㎞ダッシュ(4’30)。