
「萩往還250㎞+70㎞」まで、あと199日。
ずいぶん先の話のようだが、320㎞をきっちり完踏するためには、すでにカウントダウンが始まっていると思っていなければいけない。萩往還は来年がファイナルなのだから、チャンスは一回限り。
後悔することのないよう万全の準備をしておかないとね。
とはいえ、それまでに、岡山マラソン、防府マラソン、吉備路マラソンっていう本命フルのレースがある。マスターズ駅伝(5㎞)、早島マラソン(10㎞)やエーゲ海マラソン(3㎞)みたいに準本命レースもある。
吉備路、早島の年代別3連覇はぜひとも達成したい目標だし、岡山、防府は公認コースなので、ランナーズの年代別100位の記録もかかっている。
いろいろあって大変だ。
でも、やはり、最大の目標は「萩往還250㎞+70㎞」。
ただ、ウルトラに特化した練習をすると、フルや10㎞のタイムは落ちる。
だから、フルや10㎞の大会を萩往還までの練習として、うまく組み込んでいければいいけど、100%の力を出し切った村岡勇者の道の後、なぜか、全くモチベーションが上がらない。
いわば燃え尽き症候群のように肝心のやる気が起こらないのだ。
岡山マラソンまでも、あと1か月を切った。
禁酒するといいながら、今日もかなり飲んでいる。今日で最後、今日で最後と言いながら、やはり飲む。アル中かもしれない・・・いかんな・・・。
アスリートでもない、ただの市民ランナーなんだからほどほどでもいいだろうが、心地よい達成感を味わうためには、ストイックな生活も必須なんだけどね・・・。
とりあえず、明日から頑張ろう!