mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

「伸びざかり」5年限界説

陸上未経験者でも、年齢に関係なく、5年ぐらいは記録が伸びるらしい。

私自身は2009年にランニングを始めた。

陸上経験もなく、すでに40代後半だったけど、確かにぐんぐん記録が伸びた。
初フルは3時間41分。
ゴール後はけいれんで30分以上、立ち上がれなかったけど・・・。

でも、翌年には3時間12分までになり、サブ3も射程に入っていた。

ところが、交通事故で左足骨折。
半年以上、走れなくなった。

リハビリを頑張ってなんとか回復。
2012年の東京マラソンで初サブ3を達成した。
51歳だった。

紆余曲折はあったが、初心者ランナーとしては、走るたびに記録が伸びるので、練習していても楽しかった。

ところが、2014年ぐらいを境に記録は頭打ち。

月間走行距離は300~400㎞ぐらいだけど、ハーフもフルも自己ベストを更新することはなくなった。

50代での5回連続サブ3も、2015年の吉備路マラソンで途切れてしまった。

個人の身体能力の限界に達したのか、それとも、トレーニング不足なのか、それはしっかり検証しなきゃいけないって思っているけど、いずれにしろ、加齢の影響は否定できない気がする。

いくらスピード練習しても、若いランナーと違って、すぐに速く走れるようになるわけでもない。
必死のトレーニングは、もはや進歩のためでなく、ただ現状維持のためとなっている。

ラン歴5年をはるかに過ぎ、タイムを追い求めるには年齢的にも無理気味ながらも、もがき続けているのはなぜなんだろう?