mir821’s diary~露語学習帳〜

ロシア語を再勉強中。たまにランニング。

57歳でのサブ50の可能性は?

数日前の日記「50代でサブ50」のなかで、56才でのサブ50率の変遷については調べてみた。

再掲となるけど、結果は以下のとおり。

2011(3/2099)=0.143%
2012(0/2711)=0%
2013(2/2952)=0.07%
2014(3/3129)=0.1%
2015(3/3728)=0.08%
2016(4/4656)=0.09%
2017(4/5168)=0.08%
2018(6/5552)=0.1%

56才の男性完走者の数は2.6倍になっているが、サブ50のランナーの数は比率はほぼ変わっていない。ほぼ1000人に1人って感じだ。

では、今年、もっとも自分に関係のある57歳については、どうなんだろう?
やはり、ランナーズの付録の「マラソンランキング」を持っている2011年から調べてみると、ちょっとびっくり・・・。

2011(4/2002)=0.2%
2012(1/2549)=0.04%
2013(0/2804)=0%
2014(0/2944)=0%
2015(0/3314)=0%
2016(0/4104)=0%
2017(5/4581)=0.11%
2018(3/4984)=0.06%

完走者数は、ほぼ2.5倍になっている。
しかし、なんと、2013年から2016年には、57歳でのサブ50ランナーはゼロだった。2011、2012年は57歳のサブ50比率も高いけど、58歳以上にもサブ50ランナーが2~3人もいた。2013年以降は0~2人なのに・・・。

全体として分かるのは、サブ50に関しては、57歳以降は一般の完走者の数とは全く関係なく、ランナーの個性として達成することが極めて困難な領域に入るということだ。
58歳を過ぎると、1~2人の超スーパーランナー以外はもう達成は不可能って感じ。

当然のことながら、1歳刻みなので、比較対象の母集団はほぼ同じグループ。私の入っている集団は56歳でサブ50の人数が他の年齢と比べて、若干ながら多いので、来年度はゼロってことはないかもしれないけど・・・。

おかやま、防府、東京、とサブ50を狙う予定だけど、こうした統計を調べれば調べるほど、生物学的なアンチエイジングの壁の高さを痛感してしまう今日この頃です。